歴史と格式の「北京ホテル(北京飯店)」がおすすめ高級ホテルとされる理由

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歴史と格式の「北京ホテル(北京飯店)」がおすすめ高級ホテルとされる理由

中国・北京を代表する宿泊施設といえば、その筆頭に挙げられるのが「北京ホテル(北京飯店)」ではないでしょうか。ニュースなどで各国の要人が晩餐会を行う場として耳にしたことがある方も多いはずです。

1900年、清朝末期に開業したこのホテルは、120年以上の歴史を誇る中国屈指の高級ホテルです。いつもエコノミーなホテルに泊まっている筆者は、「自分には少し敷居が高いかな?」と思っていましたが、ネットで調べてみると意外にもリーズナブルなプランが用意されていました。

本記事では、伝統ある北京ホテル(北京飯店)に筆者が実際に宿泊してみた体験をもとに、北京ホテルの歴史と、なぜ北京ホテル(北京飯店)がおすすめの高級ホテルとされるのかを、詳しくご紹介します。本記事を読んで、北京ホテル(北京飯店)での歴史と格式を満喫する旅を楽しんでください。

本記事を読んでわかるポイント
・北京ホテル120年以上の歩みと歴史的事件との関わり
・ボザール様式のB棟を核にA〜E各棟が示す建築的価値
・長安街×王府井の一等地という立地とアクセスの優位性
・上品でクラシックな滞在体験の具体的イメージ

おすすめ高級ホテル「北京ホテル(北京飯店)」の歴史

おすすめ高級ホテル「北京ホテル(北京飯店)」の歴史

北京という街が中国の心臓部であるならば、北京ホテル(北京飯店)はその鼓動を最も間近で聞き続けてきた「歴史の目撃者」といえます。単なる高級ホテルの枠を超え、近代史の教科書に載るような出来事の舞台となってきたこの北京ホテルの歩みをご紹介します。

【参考サイト】北京飯店: 公式サイト

■ 北京ホテル(北京飯店)の予約はアゴダが便利: 北京ホテル(北京飯店)の予約

北京ホテル(北京飯店)の歴史・ここで起こった出来事

まずは、北京ホテル(北京飯店)の歴史と、このホテルで起こった出来事について時系列で紹介していきます。

1900年:二人のフランス人から始まった伝説

北京ホテル(北京飯店)の歴史は、清朝末期の1900年に遡ります。1900年冬、フランス人の傍扎(Banza)と白来地(Peiladi)は、崇文門内大街の東側、現在の東単付近にある蘇州胡同の南側に、わずか3間の店舗スペースを有する小さな料理店を開設しました。このお店は当初、駐留する外国人兵士や商人向けにワインや簡易的な西洋料理(ポークチョップや卵料理など)を提供するビストロ的な性格が強かったものでした。

その翌1901年、このお店は現在の東長安街と王府井大街の交差点付近、すなわち現在の北京ホテル(北京飯店)の敷地へと移転し、お店の名称も正式に「北京飯店」と命名されました。

更に1903年には、北京飯店の経営権がイタリア人のロッソ(Rosso)へと移譲されました。ロッソは王府井大街南端の広大な土地を取得し、ここで本格的な高級ホテルへの拡張計画を策定しました。しかし、個人資本による大規模開発には限界があり、最終的に経営権は中法工商銀行へと渡ることになりました。

ボザール様式の傑作と近代化の象徴

1910年代から1920年代にかけて、北京飯店は建築的な黄金期を迎えます。この時期に建設された建物が、現在のB棟(中楼)であり、北京ホテル(北京飯店)の歴史的アイデンティティの核となっています。

まず、1915年には5階建てのレンガ造りの建物(旧本館、後のA棟建設のために解体)が完成した後、1917年には現在も保存されている壮麗な7階建ての西洋式建築(中楼、現在のB棟)が竣工しました。この建物はフランス人建築家によって設計され、当時としては極めて先進的な鉄筋コンクリート構造と耐火設計を採用していました。

特筆すべきは、その内部設備です。アメリカのオーチス社製エレベーターが2台設置され、各客室には専用の浴室、電話機、スチーム暖房、電気照明が完備されていました。これは当時の北京において、他を圧倒する最高水準のホスピタリティであり、「遠東唯一の豪華ホテル」としての名声を確立する要因ともなりました。

中国革命の父・孫文が泊まった北京飯店

1924年末、辛亥革命を主導し「中国革命の父」と仰がれる孫文が、病身を押して「国民会議」の招集と不平等条約の廃棄を訴えるために北上し、活動拠点を北京飯店として夫人の宋慶齢とともにこのホテルの5階スイートルームに滞在しました。このとき北京飯店全体が実質的な革命政府の出先機関として機能していたのです。

孫文が宿泊したスイートルームがある建物は、現在「北京ホテルNUO(北京飯店諾金)」という名称で営業されています。また、孫文が泊まったとされる客室は「孫文スイート」として現在も保存されています。

中国の歴史を変えた孫文がここでどのような未来を夢見たのか。そんな想像を掻き立てる空間が、今も保存して残されている点に、このホテルの凄みがあります。

建国記念晩餐会と「開国第一宴」

1949年10月1日、毛沢東が天安門の楼上で中華人民共和国の建国を宣言しました。その直後、記念すべき最初の国賓晩餐会(開国第一宴)が開かれたのが、北京ホテル(北京飯店)のB棟(中楼)1階に位置していた西洋レストランとダンスホールを一体化させた空間でした。

当時の北京で600人規模の賓客を一度に収容できるスペースは、この北京飯店B棟のロビーから続くホール群以外に存在しなかったのです。この当時、北京飯店がいかに代替不可能なインフラとして新政権に重用されていたかがわかります。

豆知識:  周恩来はこの晩餐会のメニューに非常にこだわり、多様な背景を持つ出席者に配慮して、刺激が少なく洗練された「淮揚料理(わいようりょうり)」をメインに据えました。これが現在の「国宴料理」のベースとなっています。

冷戦の氷を溶かした「ピンポン外交」とニクソン大統領

1970年代、米中関係が劇的に改善した際も北京ホテル(北京飯店)は重要な役割を果たしました。1971年4月の米卓球代表団の訪中(ピンポン外交)において、選手団が北京飯店に滞在し、いわゆる「ピンポン外交」の拠点となりました。

この訪問は、単なるスポーツ交流を超え、20年以上途絶えていた米中関係を劇的に転換させる触媒となりました。当時の北京飯店は、海外のジャーナリストが唯一自由に滞在し、ニュースを発信できる場所であり、世界中のメディアがホテルのテレックスを利用して歴史的瞬間を報じました。

続く1972年2月、ニクソン大統領は中国を訪問しました。そのときパット・ニクソン夫人は北京飯店の厨房を訪問し、中国料理の調理工程を視察しています。彼女は料理人たちの卓越した技術に深く感銘を受け、「ここは中国料理の本拠地である」と称賛した記録が残っています。このように、北京飯店は「文化・広報・物流の拠点」としての役割も担っていました。

世界を震撼させた「戦車男(タンクマン)」の撮影地

歴史的に最も有名、かつ衝撃的な出来事といえば、1989年の天安門事件における「無名の反逆者(戦車男)」の映像でしょう。AP通信のジェフ・ワイドナー(Jeff Widener)によるこの有名な写真は、北京ホテル(北京飯店)の6階バルコニーから撮影されました。

当時、天安門広場周辺は当局により完全封鎖され、地上の記者たちは現場に近接することができませんでした。しかし、北京ホテル(北京飯店)に滞在していたジャーナリストたちは、バルコニーという「安全かつ高所」の観測地点を確保していたため、歴史的な瞬間を望遠レンズで捉えることが可能だったのです。このエピソードは、北京ホテル(北京飯店)が物理的にも「歴史を俯瞰する特等席」であったことを証明しています。

北京ホテル(北京飯店)5つの棟が織りなす歴史の重み

北京ホテルNUO(北京飯店諾金)

北京ホテル(北京飯店)はA棟からE棟まで、5つの建物で構成されています。この複雑な建物群は、各時代の建築思想と政治状況を反映しています。以下、北京ホテル(北京飯店)のA棟からE棟について表にまとめます。

棟・名称竣工年設計者特徴と役割
A棟・東楼1974年張镈当時北京最高の20階建て。周恩来が病中に最上階から市街を眺めたとされる。
B棟・中楼1917年不詳(フランス人)ボザール様式。「孫文スイート」や「ライターズ・バー」がある。現在は「北京ホテルNUO(北京飯店諾金)」で営業。
C棟・西楼1954年戴念慈ソ連の「社会主義の内容、民族の形式」を体現。現在は「グランドホテル北京」の一部。
D棟・貴賓楼接続部1974年張镈(一説)C棟と貴賓楼飯店の間に位置。現在はオフィス(写字楼)や管理部門として利用。
E棟・新中楼2001年不詳B棟の背後に建設された現代的拡張。商業施設やビジネススイートを収容。現在は「北京ホテルNUO(北京飯店諾金)」で営業。

これら複数の棟の内部は迷路のように繋がっており、一歩足を踏み入れると中国の伝統と西洋の美学が融合した、落ち着いた高級感が漂っています。

おすすめ高級ホテル「北京ホテル(北京飯店)」の魅力をレビュー

おすすめ高級ホテル「北京ホテル(北京飯店)」の魅力をレビュー

続いて、北京ホテル(北京飯店)に筆者が実際に宿泊してみた体験をもとに、北京ホテル(北京飯店)のロケーション、ホテル館内や客室、ホテル内での食事や周辺のグルメ情報などを詳しくご紹介します。本記事を読めば、北京ホテル(北京飯店)での歴史と格式を満喫する旅を楽しむことができるでしょう。

■ 北京ホテル(北京飯店)の予約はアゴダが便利: 北京ホテル(北京飯店)の予約

初めての北京でも安心のロケーション!観光に最高の「一等地」

まず、北京ホテル(北京飯店)のロケーションについて解説します。北京ホテル(北京飯店)が長年、世界中の旅行者に選ばれ続けている最大の理由は、「ここ以上に便利な場所はない」と言い切れるほどの絶好のロケーションにあります。このホテルが建っているのは、北京を象徴する2つの大通りが交差する、まさに「街のへそ」のような場所です。

1つは、街のメインストリート、北京を東西に貫く大動脈「長安街(ちょうあんがい)」。そしてもう1つは、北京最大の繁華街、巨大な歩行者天国が広がる「王府井(ワンフージン)大街」です。この2つの大通りがちょうどぶつかる角地に北京ホテル(北京飯店)があるため、ホテルを一歩外に出るだけで、歴史的な景観と最新のショッピングエリアの両方を楽しむことができるのです。

地下鉄駅すぐ横でアクセスが便利

北京地下鉄のホーム

もちろん、北京ホテル(北京飯店)へのアクセスもスムーズです。慣れない土地での移動は不安がつきものですが、北京ホテル(北京飯店)なら心配もいりません。おすすめは地下鉄でアクセスする方法です。地下鉄1号線「王府井駅」が最寄り駅です。駅の出口を地上に上がれば、目の前がもうホテルの入り口。重い荷物を持っていても歩く距離が短いのは、旅行者にとって本当に嬉しいポイントです。筆者が利用したときは、北京首都国際空港からエアポートエクスプレスと地下鉄を乗り継いで約1時間。大都会の喧騒を抜け、スムーズにチェックインまで辿り着けました。

主要観光スポットが徒歩圏内

天安門の様子

また、北京ホテル(北京飯店)からは主要な観光スポットからも徒歩圏です。例えば、北京観光の目玉である天安門広場や紫禁城(故宮博物院)へは、なんと歩いて10分ほどで行くことができます。このように、かつて清朝の皇帝が暮らした王宮のすぐそばに泊まる贅沢は、歴史ある北京ホテル(北京飯店)ならではの体験です。

筆者は、北京ホテル(北京飯店)に宿泊して、朝一番の空いている時間に紫禁城を訪問しました。このような贅沢なスケジュールも、この距離なら楽々こなせてしまいます。まさに北京の心臓部を拠点にするという安心感があります。観光をスマートに、そして優雅に楽しみたい方には、北京ホテル(北京飯店)は、これ以上ないおすすめの立地です。

歴史が息づくクラシックで優雅な館内と客室

北京ホテルの玄関ホール

筆者が滞在したのは、北京ホテル(北京飯店)の顔ともいえる1974年竣工の「A棟」12階に位置するデラックスツインルームでした。格式高い老舗ホテルの居心地を詳しくレポートします。

まず館内に一歩足を踏み入れると、広々とした1階ロビーが迎えてくれます。重厚なインテリアに囲まれた空間は、まさに「高級ホテルに来た」という実感を抱かせてくれる場所です。フロントのスタッフさんの落ち着いた対応も、安心感を与えてくれました。

廊下はまるで「歴史博物館」

廊下はまるで「歴史博物館」

チェックインを済ませてエレベーターで12階へ上り客室へ向かいました。このエレベーターを降りてすぐの廊下には、ぜひ注目していただきたいポイントがありました。

壁一面に、これまで北京ホテル(北京飯店)を訪れた世界各国のリーダーや文化人など、著名人たちの写真がずらりと飾られているのです。このホテルがどれほど重要な歴史の舞台となってきたかを肌で感じることができ、お部屋に入る前から期待が高まります。

高い天井と気品あふれるインテリア

高い天井と気品あふれるインテリア

お部屋に到着してドアを開けると、そこにはゆったりとした時間が流れるクラシックな空間が広がっていました。また、室内は開放感のある造りになっており、最近の機能性重視のホテルとは一線を画す、ゆとりある天井高が印象的です。

室内の色調も落ち着いたものとなっており、派手すぎない上品な内装でまとめられていました。旅の疲れを優雅に癒やすことができます。これほどの格式がありながら、宿泊費は意外と抑えられています。旅行の時期や予約するタイミングにもよりますが、筆者の場合、1泊約17,000円ほどでしたので、このクラスの高級ホテルとしては、驚きのコストパフォーマンスだと言えるでしょう。

北京ホテルの客室バスルーム

気になる水回りについてもご紹介します。トイレやバスルームは清掃が行き届いており、清潔感は申し分ありません。設備自体にはどこか懐かしい「レトロさ」が残っていますが、それもまた歴史を刻んできた北京ホテル(北京飯店)ならではの魅力として楽しむのが正解です。

お部屋の窓からは、活気あふれる北京の街並みを眺めることができました。夜には街の灯りがキラキラと輝き、都会的な夜景を楽しめましたが、より特別な体験を求めるなら、予約時に「紫禁城(故宮)ビュー」のお部屋をリクエストしてみるのもおすすめです。世界遺産を独り占めできる贅沢は、きっと一生の思い出になります。

優雅なホテル朝食・歩いてすぐの絶品名物グルメ

「食」は旅の大きな楽しみのひとつです。北京ホテル(北京飯店)では、館内での高級感あふれる朝食はもちろん、一歩外へ出れば北京を代表する名物料理を堪能できる最高の環境が整っています。

朝食:1日の始まりを彩る豪華ビュッフェ

優雅なホテル朝食

朝食は、A棟1階にある広々としたレストランでのビュッフェスタイルがおすすめです。本格的な中華料理から、定番の洋食、さらには和食まで、バラエティ豊かなラインナップで、老舗ホテルらしい洗練されたメニューが並びます。筆者が利用したときも、どれも上品な味わいで、ついつい目移りしてしまいました。

利用のアドバイス:  宿泊プランに朝食含まれていない場合でも、当日料金を支払えば利用可能です。

北京ホテルの周辺は朝早くから開いている飲食店が意外と少ないため、早朝スタートをして時間を有効に使いたい人は北京ホテルのビュッフェで朝食をとるのがおすすめです。当日料金は少し割高になるので、「朝食付きプラン」であらかじめ予約しておくのが一番スマートです。

北京ホテルの周辺はまさに「グルメの宝庫」

本場の北京ダックを堪能

北京ホテルのすぐ隣は、北京随一の繁華街・王府井(ワンフージン)です。ここは「グルメの宝庫」とも言われ、ランチやディナーの選択肢には事欠きません。例えば、以下のようなグルメの楽しみ方がおすすめです。

  • 本場の北京ダックを堪能: 言わずと知れた超有名店「全聚徳(ぜんしゅとく)」が、北京ホテルから徒歩5分ほどの場所にあります。せっかく歴史あるホテルに泊まるなら、夕食も老舗の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
  • カジュアルに楽しむなら: 北京ホテルの向かいにある大型ショッピングモール「東方新天地」の地下には、広大なフードコートがあります。お一人様でも入りやすく、いろいろなグルメを手軽に楽しめます。
  • 活気あふれる屋台歩き: 「王府井小吃街」の路地を覗けば、立ち上る湯気と活気ある屋台が並んでいます。包子(パオズ)や串焼きなど、食べ歩きをしながら北京のエネルギーを肌で感じるのもおすすめ。

まとめ:歴史と格式の北京ホテルがおすすめ高級ホテルとされる理由

本記事の内容をまとめると以下のとおりです。

  • 北京を代表する120年以上の歴史を持つ老舗高級ホテルである
  • 長安街と王府井大街の交差点という一等地に位置し観光とショッピングに至便である
  • 地下鉄1号線「王府井」駅すぐで空港から公共交通で約1時間とアクセス良好である
  • 天安門広場や故宮が徒歩圏で早朝観光の拠点として最適である
  • 1917年竣工のB棟はボザール様式と先進設備で当時「遠東唯一の豪華ホテル」と称された建築的価値が高い
  • 孫文が滞在し政治活動の拠点となった歴史を持つ
  • 1949年の建国記念晩餐会「開国第一宴」の会場となった象徴性がある
  • 1971年のピンポン外交で選手団と報道の拠点となり国際史に刻まれている
  • 1989年の「戦車男」写真がホテルのバルコニーから撮影された歴史的現場である
  • A〜Eの5棟が時代ごとの設計思想を示し一部は現在「北京ホテルNUO」として営業している
  • ロビーは重厚で廊下には各国要人や文化人の写真が並び格式を感じられる
  • 客室は天井が高く上品な内装で清潔な水回りとレトロな味わいを併せ持つ
  • 宿泊費は時期により1泊約1.7万円の例もあり高コスパな高級体験が可能である
  • 朝食ビュッフェは和洋中が充実し周辺の朝営業が少ないため朝食付きプランが無難である
  • 周辺で全聚徳の北京ダックや王府井小吃街、東方新天地のフードコートなど多彩な名物グルメを楽しめる

 次のアクションへのヒント

■ 北京ホテル(北京飯店)の予約はアゴダが便利: 北京ホテル(北京飯店)の予約

■ 北京ホテルに宿泊すると便利な中国の歴史・文化を味わえる観光スポットはこちらが参考になります。

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